B Blockwood 入手する

iPhone の木製ブロックパズル

落ちてこない。急かされない。

8×8 の盤面に、木のピースを3つずつ。行か列がひと続きに埋まれば消えます。落下タイマーもストップウォッチもないので、一局の長さを決めるのは、どこに置いたかということだけです。

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iPhone · 無料 · 広告なし・アカウントなし、機内モードでも遊べます

このアプリで手に入るもの

必ず置ける手が配られる

この手のパズルでいちばん言われるのが、どこにも置けない3つを配られて終わる、という不満です。自分のミスではなく配牌で負ける、というやつです。ここではそれが起きません。配る前に、いま目の前にある盤面に対して置けるかどうかを確かめ、3つとも置けなければ引き直します。20回引き直しても駄目なら、1マスのブロックを3つ渡します。負けることはありますが、それは手が卓に出て、あなたがその一部を使ったあとの話です。

見るのは行と列だけ、色は関係なし

8マスすべてが埋まれば消える。ルールはそれだけです。オーク、メープル、ウォルナット、チェリー、チーク、アッシュ、エボニーという7種類の木肌は、いま置いた形が目で追えるようにするためのもので、色を揃えるためのものではありません。色を合わせろと要求する場面が一つもないので、色を見落として損をする場面も一つもありません。

掛け算になるコンボ

一度に複数ラインを消すほうが、同じ本数を分けて消すよりずっと高くつきます。ライン得点は本数の二乗で効くからです。その上にコンボ数があり、消えた手が続くたびに1ずつ増えて全体に掛かり、何も消えない手を置いた瞬間に0へ戻ります。スコアが本当に評価しているのは、コンボを切らさない腕前です。

アイテム屋ではなくエネルギー

消去とコンボでエネルギーが溜まります。満タンになったら一度だけ使えて、氷ごと盤面を丸ごと空にします。しかもコンボは途切れません。買うものでも、広告と引き換えに得るものでも、通貨の裏に隠されているものでもありません。盤面自身が渡してきた資源で、面白いのはいつ使うかという判断のほうです。

爆弾、レインボー、氷

爆弾は落ちた場所の周囲3×3を消し、端では自動的に切り詰められます。レインボーは1マスのピースで、残っているどんな隙間にも入ります。盤面がとびとびになってきたときに欲しくなるのは、まさにこれです。氷は2回消さないと取れません。1回目でひびが入り、2回目で消えます。ただし爆弾か全消しに巻き込まれた場合は一度で消えます。

目標のある30ステージ

ステージは「難しくしたエンドレス」ではありません。それぞれに固有の目標——何ライン消すか、何点取るか、盤上の氷をすべて割るか——があり、多くは初期配置と手数制限つきです。序盤は空の盤面で、特殊ピースなしで教えてくれます。終盤は氷を敷き詰めた盤面を渡して、手数を数えはじめます。手数制限のあるステージでは、残した手数に応じて星が1つから3つ付きます。

全員が同じデイリー盤面

デイリーチャレンジは端末のカレンダー日付を種にして、端末上で生成されます。日付が同じ2台の iPhone は、何もダウンロードせずに同じ手順のピース列を作ります。ホーム画面には今日の結果と、次の一局までのカウントダウンが出ます。

自分で検算できるエンジン

置けるかどうか、どの行が埋まったか、爆風がどこまで届くか、氷が何回で割れるか、得点、コンボ、エネルギー、そして「まだ置ける場所があるか」の判定——ルールはすべて純粋関数の中にあります。状態を持たず、画面には一切触れません。乱数は種つきの生成器から取り、途中でシステム時計を読むことはありません。結果として、二度走らせても同じように振る舞うゲームと、それを裏づける128本のユニットテストが残ります。

ピースの配り方

手元に来る3つは、目を閉じて引いたものではありません。前の手を使い切ってから次が現れるまでに、こういうことが起きています。

  1. 3つ使い切ってから補充される一度に3つ渡され、3つとも置き終わるまで新しいものは来ません。ベルトコンベアもなければ、気に入らないピースを捨てる仕組みもないので、一組の手はちょっとした計画問題になります。
  2. 重みつきの形リストから3つ引く形は約40種類。1マスから5マスの棒、2×2と3×3の四角、そしてL・T・S・Z とその回転。それぞれに重みがあるので、扱いにくい形はいつまでも少数派のままです。その上に低い確率で特殊ピース——爆弾、レインボー、氷——が乗ります。
  3. その手をあなたの盤面で試す生成器はひとつだけ問います。この3つのうち少なくとも1つは、いまこの瞬間の盤面のどこかに置けるか。空の盤面でも、平均的な盤面でもなく、あなたの盤面で。
  4. 1つも置けなければ引き直す最大20回。たいていは2回目で通ります。この引き直しは、盤面がほとんど埋まった終盤のためにあります。
  5. 20回失敗したら1マスを3つ用意できる最小の代替です。1マスは空きが1つでもあれば置けるので、これを詰ませられる盤面は、空きが一つも残っていない盤面だけです。

つまり一局が終わるのは「手元に残ったピースが置けなくなったとき」であって、「配られた手が最初から置けなかったとき」ではありません。この違いが、負けたことと、負けたと言い渡されたことの違いです。

端末の外へ出ていくもの

何も出ていきません。配信されているビルドはネットワーク通信を一切行いません。解析 SDK も、広告 SDK も、アカウントの仕組みも、その裏にあるサーバーもありません。

ハイスコア、解放済みのステージ、獲得した星、今日のデイリーの結果、各種設定は端末のキーチェーンに保存されます。アプリを削除すれば一緒に消えます。

デイリーチャレンジは端末の日付から計算されるもので、取ってくるものではありません。機内モードでも遊べるのはそのためであり、プレイ内容をどこかへ報告する必要がないのも同じ理由です。

外へ出る唯一のリンクは、設定にあるプライバシーポリシー・利用規約・サポート宛先で、それらは Safari とメールに引き渡されます。

価格

無料です。3つのモード、すべてのステージ、すべての特殊ブロックが、最初の起動時から入っています。

広告はいっさいありません。バナーも、対局の合間のインタースティシャルも、続けるためのリワード動画もなし。アプリ内課金も、通貨も、スタミナも、ログインボーナスの周回もありません。

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まず聞かれること

制限時間はありますか

ありません。何も落ちてきませんし、何もカウントダウンしていません。ステージには手数制限がある場合がありますが、それは時計ではなく予算です。1手をいくら考えていても構いません。

手を戻せますか

戻せません。これは意図的です。置いたら確定だからこそ、置く前の一考に意味があります。ヒント機能を入れていないのも同じ理由です。

色は関係ありますか

まったく関係ありません。埋まれば消える、それだけです。木の種類は盤面を読みやすくするためにあります。

まだ空きがあるのに終わったのはなぜですか

判定されているのは空きの有無ではなく、置けるかどうかです。手元に残ったピースが盤面のどこにも置けなくなった時点で終了になります。ばらばらに残った1マスの空きは、見た目には余裕があっても、手持ちのどの形も受け付けません。

インターネット接続は必要ですか

デイリーチャレンジも含め、一度も必要ありません。デイリーは端末の日付から生成されます。